「豊饒の海」が美しい

 

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11月11日13時から「豊饒の海」を観に紀伊國屋サザンシアターに行ってまいりました。

フライヤーを見て「行きたい」と決めました。原作は読んでいませんでしたが、気づいたら、幻のような無機質な美しさに魅了されていました。特に2幕からは考える隙も与えないぐらい加速していって、あっという間の2時間半でした!

 

以下、ひたすらステージについて語りまくる感想です!

 

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「ブエノスアイレスの冬」を演じる高校2年生

まずは、こちらの動画をご覧ください。

Koshiro Shimada (JPN) | Men Free Skating | Linz 2018 - YouTube

 

Koshiro sixteen years old!

Koshiro sixteen years old!!

Koshiro sixteen years old!!!


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「いまを生きる」を生きてきた

いまを生きているしめちかんちゅを観に行ってきました。

うううううう!!!やっぱりトラジャちゃんかわいいいいいいい!!!!!とキラキラジャニーズアイドルの顔面を堪能した2時間10分(休憩なし)!!休憩出来ないし目も足らない!!!せめて2視点ほしい!!!

続きから10月7日ソワレ公演の振り返りです。

 

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「dele」の坂上圭司のことをケイって呼べますか

2018年夏ドラの金夜枠に放送していた「dele」が最終回を迎えました。

毎週現場を駆け巡る疾走感と小洒落た雰囲気、なんといっても1話完結が気持ち良くハマっていて、とても!楽しく!拝見しておりました!どの回にも放送後には異なる後味が待ち受けているのも良かったです!

最終回でもいつもと変わらぬ菅田将暉演じる真柴祐太郎の屈託のない透き通った笑顔に救われました。ケイも舞さんもきっと救われたように、いち視聴者をも救ってしまう真柴祐太郎の笑顔が大好きです。

思えば1話の菅田将暉のビルジャンプと山田孝之の華麗な車椅子さばきに心を奪われたのですが、これは二人の物語のほんの序章にすぎなかったのだなと。最終回こんな感じになるんですね。改めて面白かったです。

以下、私が一番ハマっていた祐太郎くんの「ケイ」呼びについての振り返りです。

ドラマのお話しではなく、ただひたすら「ケイ」呼びを振り返っているだけなのに、またドラマが見たくなる。永遠ループから抜けられない。

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「ケンカツ」の最終回を見た感想

2018年夏ドラに放送している「健康で文化的な最低限度の生活」略して「ケンカツ」の放送が9月18日の放送をもって最終回を迎えました。ラストは朝礼のシーン(時計はしっかり就業前の8時25分!)で、生活課のみんなの笑顔で溢れていました。

ドラマを見ていて「面白い」とか「楽しい」とか感じるものでもなく、毎週ただ只管見てふと「明日はもっと人に優しく頑張ろう」と自分を見直す時間として、放送を見ていました。

終盤では楽なお仕事として就職してきて壮絶な現場に手探り状態だった新人のえみるは居なくて、自分で考え、意見を述べ、人と向き合うワーカーさんとして成長していました。同期との連携もスムーズになっていて、あれやるよ!これやるよ!とチームとしてもまとまってきて、とても気持ち良く見ることができました。

京極係長も、終盤では盾のように体を張っている強気な姿が描かれていて、えみると一緒に京極係長までも成長していたようにも感じました。前半は台詞を言いながらフレームアウトしていっていましたが、終盤(特に最終回と最終回の前)の係長は、係長らしくて良かったです。

えみるほか生活課の全体のチームワークがとても良くなってきて、面白くなってきたところで、ドラマが終わってしまい、とても名残惜しくも感じました。

 

www.ktv.jp

 

ラストシーンで京極係長が笑顔を見せた時には

厳しい中にも、どこか人間らしく、愛おしい部分を出していきたいと思います。(ESSE)

という圭くんがインタビューで答えていた言葉が浮かんできて、ふと心の中にストンと落ちました。京極係長のラストシーンすごい好き。